ブログタイトルを「FX自動売買システム開発部」から「autoFX」に変更しました!

EAやインジケーターのパラメーターはエクスポート/インポートできる

パラメーターを毎回手動で変更する手間から解放される

「パラメーターの入力」タブに記載されている各パラメーターはファイルに保存し、読み込むことができます(保存することをエクスポート、読み込むことをインポートとも言います)。

この機能は同じEAやインジケーターを複数のチャートで使い回す際に効力を発揮します。

パラメーターのバックアップとしても使えますね。あれこれいじくってるうちに、「あの時の設定内容って何だったっけ?」ということがありますからね…。

さて、手順です。

まずは、エクスポートしたいEAやインジケーターをチャートに挿入し、「パラメーターの入力」タブを選択します。

パラメーターの入力画面

上記画面の右下にある「保存」ボタンをクリックします。

すると、「名前を付けて保存」画面が表示されますので、好きな名前を入力して「保存」ボタンをクリックします。

パラメーターの保存

これでパラメーター内容をエクスポートしたことになります。ファイルには「.set」という拡張子が付きます。

エクスポートしたパラメーターファイルは以下の場所に保存されています。

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\長い文字列\MQL4\Presets

続いて、エクスポートしたパラメーターファイルをインポートしてみます。

「パラメーターの入力」タブで「読み込み」ボタンをクリックすると、「開く」画面が表示されますので、先ほど保存したファイルを選択して、「開く」ボタンをクリックします。

パラメーターの読み込み

これで選択したパラメーター内容が画面に反映されます。

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