VSCode導入時における3つの注意事項

アイキャッチ

実際に躓いた点をご紹介

Visual Studio Code (VSCode) は良いエディターかもで、VSCodeをご紹介しました。

VSCodeの導入にあたって、躓いた所が3つありました。それを備忘録がてら共有します。設定ファイルの内容はまた別の機会に公開します。

設定ファイル(json)の変更方法

VSCodeの各種設定はjsonファイルを直接編集することになります。画面左側に設定情報がぶわーっと表示されるのですが、それを直接編集しようとしてもロックされてて???となりました。

よくよく調べてみるとユーザ設定(カスタマイズ)情報は、画面右側のユーザ設定タブ内に記述するそうです。左側の既定値を右側のユーザ設定情報で上書きする挙動のようです。

こういう設定方法に慣れておらず、最初戸惑いました。

日本語化

VSCodeの標準は英語のため、日本語化が必要となります。

「VSCode 日本語化」で検索したところ、locale.jsonを編集すればOk的な記事にたどり着きましたが、これは古い情報でした。

残念ながらlocale.jsonを編集するだけでは日本語化されません。

日本語のパッケージをインストールする必要があります。

詳しくはVScodeの日本語化ができない 変わらない時の対処法[Visual Studio Code]をご覧ください。

端的に言ってしまえば、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」パッケージをインストールして、locale.jsonで「”locale”: “ja”」と入力するだけです。

PowerShellの実行権限

HOW TO CODE & COMPILE MQL5 IN VISUAL STUDIO – A COMPLETE GUIDEにコンパイル実行のためのPowerShellの設定について触れられています。

実は手順が不足していて、この通りにやってもエラーが出てうまくいきませんでした。

原因はPowerShellスクリプトの実行権限。セキュリティ上、Windowsのデフォルト設定では、PowerShellスクリプトを実行できないようになっているんですね。

ですので、PowerShellスクリプトを実行できるように、権限変更する必要があります。

詳しくはWindowsでPowerShellスクリプトの実行セキュリティポリシーを変更するをご覧ください。

端的に言ってしまえば、PowerShellを起動して「Set-ExecutionPolicy RemoteSigned」と打てばいいです。

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