信頼できる注文変更関数

アイキャッチ

注文変更はトレイリングストップで活躍する

注文時から利食いや損切り等の価格を変更する、MQL4の標準関数にOrderModify()があります。

このくだり、OrderSend()、OrderClose()及びOrderDelete()と一緒なので以下割愛です。OrderModify()が失敗した時を考慮した注文変更関数を紹介します。

orderSendReliable()と殆ど同じ作りですね。違いは待機注文の時だけ有効になるaPriceの考慮(オープンポジションの変更の場合、aPrice=0.0になりますので、その点の考慮)があるぐらいでしょうか。

サンプルEA

関数だけではイメージが沸きづらいと思いますので、サンプルEAを載せておきます。

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4件のコメント

  • たなか

    OrderModify関数で、Bid106.5円台のときS/Lを90、T/Pを110、として実行してもERR_NO_ERRORが発生して設定変更が出来ません。
    なぜでしょうか?

    • りゅーき

      残念ながらその情報だけでは原因が特定できませんが、エラーの発生している箇所に対して、
      他のテストケースをあてはめたらどうなるか確認されてはいかがでしょうか?

      デバッグ作業は1つ1つ考えられる可能性を地道に潰していくのが近道です。

      • たなか

        ご助言ありがとうございます。
        恥ずかしながら、注文チケットと同じS/L値とT/P値を入れていました。

        • りゅーき

          原因が分かって良かったです。

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