ATRや最高値/最安値を使った変動幅のトレイリングストップ関数

アイキャッチ

値動きが激しい時に有効か?

一般的なトレイリングストップ関数の改良版(階段型) の最後で予告したATRや最高値/最安値を使った変動幅のトレイリングストップ関数を紹介します。

変動幅のトレイリングストップは値動きが激しい時に有効なようです。ネタ元は、豊嶋氏の「FXメタトレーダー実践プログラミング」です。

豊嶋氏は尊敬する1人ですが、書籍で載っている関数ではエラーが発生するケースがあるように思いましたので、少し手を加えさせていただきました。私が誤解しているだけかもしれませんが…。

書籍との主な変更点は、ストップレベルの考慮の有無になっています。価格を変動幅で更新する場合は、ストップレベルの考慮が必要だと思います。まぁ考慮しなくてもエラーで弾かれるだけなので、実害は無いのかもしれませんが、エラーログが出力されるのは、あまり気持ちの良いものではありません(職業柄特に)。

あと、書籍では最高値/最安値のトレイリングストップについては現在の損切り価格との比較は不要とありますが、なぜなのか理由を読んでもいまいち分かりません。何も考えずに毎ティック、書籍の関数を呼び出したら更新価格が現在の損切り価格に近すぎて価格更新できないよーってMT4に怒られることがあると思うんですけどねぇ。私が誤解しているのかなぁ。

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