一般的なトレイリングストップ関数

アイキャッチ

トレイリングストップはトレンドフォローの必需品

トレーダーなら損小利大を狙いたいですよね。それを叶えてくれるのが、皆さんご存じのトレイリングストップ。トレンドフォロー戦略では欠かせない機能です。

トレイリングストップと一言でいってもシンプルなものから複雑なものまで色々ありますが、今回は、仕掛けから特定の値幅だけ進んだらストップの位置を変更していく一般的なトレイリングストップ関数を紹介します。複雑なトレイリングストップは必要になり次第、取り上げるつもりです。

最初に、オーダーの有無をチェックした上で、別EAの注文や待機注文は対象外なのでスキップするようにしています。

スキップ処理は便利
関数の冒頭に、処理対象外をスキップするロジックを記述するのはよく使う手です。スキップ処理により、処理速度が改善します。

ロングとショートで若干ロジックが異なっています。特にショートのif文の「oStopLoss == 0.0」は重要です。うっかり忘れやすい箇所ですね。これを追加しておかないと、永久に条件が成立しなくなってしまいますので、必ず入れておきましょう!

サンプルEA

関数だけではイメージが沸きづらいと思いますので、サンプルEAを載せておきます。OnTick()に当関数をセットすることで、ティックごとに関数が呼ばれます。OnInit()にセットしてしまうと、EA開始時に一回しか呼ばれないことになり、トレイリングストップの役割を果たしてくれませんので、要注意です。

ブログランキングに参加中!

ポチっとクリック頂けると励みになります♪
(クリックしてもランキング一覧が表示されるだけですが、それでOKです)

  にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ

コメントを残す



three + 11 =