経済指標発表前後のエントリー回避方法

アイキャッチ

メンテナンスは面倒だけど、自由度は高い

テキストファイルの読み込み方の応用編です。

エントリーを回避したい経済指標を列記したテキストファイルを事前に用意しておき、その情報をもとに経済指標発表前後のエントリーを回避するプログラムをご紹介します。

関数だけだと分かりづらいと思いましたので、今回はEA丸ごとです。

この他に用意する必要があるものは「エントリー回避する経済指標日.txt」というテキストファイルです。

このテキストファイルはリアルタイムで使用する場合は/MQL4/Filesに、バックテストで使用する場合は/MQL4/tester/Filesに設置してください。

テキストファイルの記載方法は上記のコメントをお読みください。

自分でテキストファイルを用意する必要があるので、運用方法としては毎週末に翌週分を記載しておく感じになるでしょうか。

サーバ時間とローカル時間の時差を補正することで、テキストファイル内の指標発表時刻を日本時間で記載することが可能になっています。

サーバ時間のGMTオフセットが+3なら、ローカル時間は通常+9(日本を想定)ですから、timeDiffは6となります。

ポイントはisEconomicEventPeriod関数です。引数として指標発表時間n分前(BeforeEventMinute)と指標発表時間n分後(AfterEventMinute)と時差(timeDiff)の3つを渡すことで、現在時刻が指標発表前後かを判定し、結果をtrueかfalseで返してくれます。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加中!

ポチっとクリック頂けると励みになります♪
(クリックしてもランキング一覧が表示されるだけですが、それでOKです)

にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ

コメントを残す



sixteen + four =