ZigZagの直近の山・谷を取得する関数

アイキャッチ

取得する山・谷は2本の線の頂点として構成されているもの

とある方からZigZagインジケーターを使った損切り設定を行いたいと依頼されました。

話を聞くと、「ZigZagの直近の山・谷を取得し、そこを損切りラインにしたい」というもので、「取得する山・谷は、2本の線の頂点として構成されているものだけにしたい」という追加リクエストもありました。

ZigZagにはリペイントする性質があって、なかなかトリッキーなデータ構造だったので、結構苦戦しました。

というわけで、ZigZagの直近の山・谷を取得する関数を紹介します。

同じ悩みを持っている人の参考になれば幸いです。

引数のaMaxLoopCountの役割がピンと来ないかと思います。これは、現在の足から何本まで遡って山・谷を探索するかという探索回数を表しています。

殆どの場合、数十本以内には見つかりますので無限ループでも良かったのですが、見つからなかった場合はPCが固まってしまうので、念のため探索回数に制限を設けました。

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