「虎穴に入らずんば虎子を得ず」を忘れずに

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儲かる手法はそれだけリスクを取っている

古の言葉に「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というものがあります。危険を冒さなければ望みのものは得られないことのたとえです。

投資・投機の世界に置き換えるなら、リスクを取らずしてリターンなし、でしょうか。

ローリスクならローリターン。ハイリスクならハイリターン。

リスクを取るからリターンがあるという順序リスクの量に応じてリターンの量が決まるという2点が重要です。

「え?当たり前すぎて要領を得ないって?」

はい。何が言いたいかといいますと、世の中にはこの商品なら勝てるだの儲かるだのというものが溢れかえっているわけですが、仮にそれが事実だとすると、相当なリスクを取っていることを暗に示しています。

だってそうですよね。

リターンにはリスクがつきものですし、リターンが大きいと言っている以上、リスクも大きくないと辻褄が合いませんから。

※世の中にはローリスク・ハイリターンなんてものは存在しないと考えるべきです(あるとするならば、よぽどの情報力かコネが必要)。

EAなりFX商材なりの商品を買いたくなったら、リターンだけに注目しないでください。必ずその裏にあるリスクにも注目してください。

残念ながら、殆どの商品はリスク部分を伏せています。そうしないと消費者はビビって買ってくれませんからね。

ですから、その商品のリスクは自分で推定するしかありません。

それができないなら、あるいはするのが面倒なら、そもそもその商品に手を出すべきではありません。

「月利50%を叩き出す、驚異の手法!」とかもしありましたら、「(破産する確率も50%くらいあるけど)月利50%を叩き出すこともたまにはある手法」ぐらいに解釈する方が良いでしょう。

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