使用中のFX業者(Tradeview)と口座開設特典

6つの評価基準に合致したFX業者は「Tradeview」

FX業者選びにおいて、私は「透明性」「登録業者」「信託保全」「出金トラブル」「約定力」「日本語サポート」の6つの評価基準を設けています。

この6つの観点で、様々なFX業者を数ヶ月にわたって調査しましたが、Tradeviewがベストだと結論づけました。

tradeview

Tradeviewの基本情報

口座Innovative Liquidity Connector (ILC口座)X Leverage Account (スタンダード口座)
取引方式ECN (NDD方式)STP (NDD方式)
スプレッド0 Pips ~1.7 Pips ~
手数料(片道)ドル口座の場合:$2.5 / lot
円口座の場合:\250 / lot
無し
最低入金額$25,000
※2016/10/31まで$1,000
$100
レバレッジ1:2001:500
最小ロットサイズ0.1 lot0.01 lot
サーバGMTオフセットGMT+3(夏時間) GMT+2(冬時間)
※ニューヨーク基準
Digits3桁/5桁
マージンコール証拠金維持率100%
ストップアウト(ロスカット率)証拠金維持率100%
追加証拠金対応ゼロカット(追証なし)
入金方法海外銀行送金、クレジットカード、Neteller(ネッテラー)、uphold
取引プラットフォームMT4、cTrader、CURRENEX
所在国アメリカ合衆国他(マネジメントオフィスはニューヨーク)
その他アメリカ合衆国居住者は口座開設不可

透明性

利益相反なしのNDD方式(ECNかSTP)を採用していることを第一条件としています。呑み行為を行えるDD方式の場合、トレーダーの利益はFX業者の損失となり、win-winの関係が築けません。

TradeviewはNDD方式(ECNとSTPの両方)を採用しています。Bank of Americaをはじめ、200社以上のリクイディティプロバイダーと提携しており、LMAX Exchangeの他、複数のオンライン私設取引所(MTF)とも提携しています。リクイディティプロバイダーの一部をこちらから確認できます。

Bank Of AmericacitibankJ.P.Morgan

登録業者

登録業者でなければ、そのFX業者を信用できません。登録先としては、日本の金融庁をはじめ、イギリスのFCA、キプロスのCySEC、オーストラリアのASICなどが有名です。

Tradeviewは英国領ケイマン諸島の最高金融監督機関であるケイマン諸島金融庁(CIMA)に登録されています。登録番号は「585163」です。ケイマン諸島は英国法を基礎とした高度な法体制を有しています。CIMAはあまり馴染みのない名前ですが、日本の金融庁と同じIOSCO(証券監督者国際機構)の会員で、信頼性は高いと思われます。

CIMAロゴCIMA登録番号

信託保全

トレーダーから集めた資金を信託分別管理していることは、FX業者の健全性を表す1つの指標になります。信託保全であれば、FX業者が破綻しても資金が戻ってきます。

Tradeviewは信託保全しており、万が一破綻しても、3万5千ドルまでは資金が戻ってきます。トレーダーの資金は、ウェルズ・ファーゴ銀行に信託され、Tradeviewの資本とは完全に分別されています。また、トレーダーの資金は、独立した会計機関であるファンド・アドミニストレーション(Fund Administration, Inc)によって管理されています。

ファンド・アドミニストレーションは、ヘッジ・ファンドやブローカー、ディーラー、ファンド・オブ・ファンズの資産や口座に対し財務会計、コンサルティング、管理事務を提供する機関です。

Wells Fargo BankFundAdministration

出金トラブル

稼いだお金をいざ出金しようとして、出金拒否あるいはそれに相当する行為を行うFX業者では話になりません。出金トラブルが無いことは、とても大切な評価基準です。

Tradeviewをググってみた限りでは、出金トラブルはほとんど無いようです(あってもIBの方が騒いでいるぐらい)。FX業者レビューサイトもチェックしましたが評判は上々でした。

約定力

約定力が低いと、そもそも指定した価格で約定できません。それでは、たとえスプレッドが最狭だったとしても意味がありません。指定した価格できちんと約定できることが重要です。

TradeviewのWebサイトには約定力についての定量的な情報はありませんが、「Fast, accurate, Trade executions」と記載されていますし、上記レビューサイトを見ても、約定力に対して苦情を言っている投稿はほとんど見当たらなかったので問題ないと判断できます。

日本語サポート

英語が得意ではない私のような人間には、日本語サポートは欠かせません。

Tradeviewには日本人のサポート担当者がいます。担当者の方とメールで何度もやり取りしていますが、丁寧にご回答いただいており大変満足しております。

その他特筆すべきこと

Tradeviewは内部監査と外部監査を定期的に実施しています。下記はDonahue Associates LLCによる外部監査報告書です。

外部監査報告書1外部監査報告書2

契約相手はTradeview本社です。子会社ではありません。見落としがちですが、親会社と子会社に分かれているFX業者があります。そして、日本居住者の場合、実は親会社ではなく子会社と契約している場合があります。Webサイトのアピール内容は親会社のみを対象としており、子会社は親会社とは異なる条件だったりしますので要注意です。

Tradeviewは「Data security is of critical importance to us.」と言っており、データセキュリティに力を入れていることが伺えます。物理的なセキュリティとしては、セキュリティスタッフが24時間/週7日在勤しています。事業継続計画と事業継続プロセスを確立しています。自動的なバックアップシステムも持っており、復旧計画は有効性を確認するために定期的にテストされています。

Tradeviewは2004年の設立で、2016年現在で12年近い歴史があります。この業界で12年というのは長い方だと思いますが、長く続いているということは、まともな会社である証拠ではないでしょうか?ちなみに、ニューヨークオフィスの社員のほとんどは米国金融資格(FX、先物オプション、株式)所有者です。

Tradeviewがネッテラーの利用手数料を負担するようになり、ネッテラーによる入金が完全無料になりました。これは嬉しいですね。海外銀行送金の場合は、4,000円程度の手数料を取られてしまいますから。

スプレッドの狭さがなぜ評価基準にないのか?
スプレッドはFX業者の大切な収益源です。無理なスプレッドは安定した経営を阻害します。破綻されては元も子もありません。トレーダーも潤い、FX業者も潤う。これが健全な姿だと思っています。そのため、スプレッドの狭さにはあまりこだわっていません。勿論、狭いに越したことはないですけどね。

口座開設手順と豪華2大特典

下記の「ライブ口座開設フォーム」からライブ口座を開設いただくと、豪華2大特典が貰えます!

口座開設手順

  • STEP 1 申込み:ライブ口座開設フォームにアクセスし、必要事項を入力して送信
  • STEP 2 書類提出:「身分証明書」「現住所確認書類」「署名フォーム」を専用画面かメールで提出
  • STEP 3 アカウント情報確認:メールで送られてくるアカウント情報(口座IDやパスワード等)を確認
  • STEP 4 入金&トレード:上記の入金方法で入金したら、トレード開始!

豪華2大特典

特典1:EA作成代行が無料!

特典2:自作EAを無料でゲット!

特典1の「EA作成代行が無料!」は、上記リンクから開設した口座で稼働するEAを無料でお作りしますというものになります。依頼するEAの数に制限はありませんし、過去にお作りしたEAも改修いたします。「これなら勝てる」というトレード戦略を発見しましたら、お問い合わせからどんどん依頼してください。

特典2の「自作EAを無料でゲット!」は、上記リンクから開設した口座で稼働するEAにはなりますが、私の自作EAをご希望の方に無料でお配りしますというものになります。ブログで公開している自作EAの中で「これは!」と思うものがあれば、お問い合わせからご連絡ください。

<特典の注意事項>
  • EAはex4ファイルでのご提供となります。mq4ファイル(ソースファイル)はご遠慮願います。
  • できるだけ早くお届けできるように最善を尽くしますが、納品日の確約はいたしかねます。

クレジットカード入金の注意事項(2016/8/27時点)

クレジットカードでの入金は、1回につき50万円以下にしないとエラーになり、また、1ヶ月以内の入金の限度額は300万円までとなっているそうです。改善に向けて動いているそうですが、そもそもクレジットカードでの入金はお勧めしません。

理由は、クレジットカードでの入出金は買い物と同じ扱いになり、入金した金額以上は出金できないから(購入キャンセルによる返金扱いになるから)です。例えば、クレジットカードで100万円入金し10万の利益を出した後、110万円全額を出金する場合、入金した100万円分はクレジットカードで出金し、利益10万円は海外銀行送金等で出金しなければなりません。手続きが煩雑になるため、出金トラブルの原因となります。

幸いなことに国内銀行送金の実現に向けて決済会社と交渉中だそうです。国内銀行送金が実現されるまでは、海外銀行送金かネッテラーを使うのが良いと思います。