ダブルボリューム・マーケットトップ戦略のEAを作成してみる(1)

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「コナーズの短期売買実践」のトレード戦略のEA化【第1弾】

「コナーズの短期売買実践」のトレード戦略をEA化していこうと思います。記念すべき第1回目は、ダブルボリューム・マーケットトップ戦略です。

この戦略は、タブズ・ストック・マーケット・コレスポンデンス・レッスンという本に書かれた戦略をコナーズ氏が厳格化・具体化したものです。

出来高ルールと特定のパターンを組み合わせ市場の天井をより的確に見つけ出す手法になっています。空売り用ということですね。

では早速、仕掛け条件、手仕舞い条件を纏めてみます。空売り用なのでショートだけです。

仕掛け条件(ショート専用)

  • 3本~1本前までのローソク足の終値が過去3ヶ月での高値または高値近辺である(”高値近辺”は高値の上下N%以内で表現)
  • 3本~1本前までのローソク足における出来高が過去15本の平均出来高の2倍以上である(日足の場合は過去15日)
  • 1本前のローソク足の終値が、1本前のローソク足の始値より下に位置する
  • 上記条件が成立した場合、1本前のローソク足の安値でショートエントリー
  • 1度に持てるポジションは1つまで(一度仕掛けたら手仕舞うまで仕掛けない)
  • 日足を使う

手仕舞い条件

  • トレイリングストップ(利食い)
  • 1本前のローソク足の高値に最初のSLを置く(損切り)

書籍で紹介されている手法が本当に通用するのか?結果をお楽しみに!

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