定型チャートの小技

アイキャッチ

通常、オフライン、テスターの3種類

EAやインジケーターをチャートに挿入してグラフィカルに動作確認したいことがあると思います。

チャートの見た目の好みって人それぞれですよね。グリッドがある方が好きな人、無い方が好きな人。いつも使う時間枠は大体5分足の人、日足の人。ロングとショートの足の色は青と赤などなど。

私は今までチャートを表示するたびにチャートの設定を1つ1つ変更して好みの形にしていたのですが、さすがに面倒だなと思い、何とかチャートのデフォルト設定ができないもんかと調べていたら方法がありました。

実に簡単。

まず、適当なチャートを開いて好みの形に設定した後、[チャート]-[定型チャート]-[定型として保存]を選択します。

Default.tpl」という名称で保存します。これで、通常のチャートがいつでも好みの形でデフォルトで表示されるようになります。便利!

同様にオフラインチャートとストラテジーテスター(バックテスト)の定型チャートもそれぞれ「Offline.tpl」「Tester.tpl」で作成可能です。

ちなみに、これらのテンプレートファイルはC:\Users\OSユーザ名\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\長い文字列\templates\にあります。3種類とも同じ設定で良いなら、どれか1つ作成後、コピーしてファイル名称を変更すれば、簡単に複製可能です。

参考サイトは以下の通りです。

お気に入りのチャートを3秒でMT4デフォルトに設定する方法

Offline and Tester Templates – MT4 Tips & Tricks

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