インジケーターのバックテスト用EAを自動生成するツール

アイキャッチ

※2016/8/22現在、インジケーターのバックテスト機能がMT4に標準搭載されていますので、本ツールは不要になりました。そのため、本ツールのダウンロードは中止しました。予め、ご了承ください。

インジケーターのバックテスト用EAを作れる夢のツール?

土日で為替相場が動いていないと、インジケーターを作成しても、動作テストできない場合があります。それは矢印やアラートを出力するようなインジケーターの場合です。

じゃあ、インジケーターをバックテストしようかと思っても、残念ながらMT4にはインジケーターをバックテストする機能はありません。

私のようなサラリーマンの場合、じっくり腰を据えて開発できるのは土日ですから、ぶっちゃけすごく不便です。

何とかインジケーターをバックテストしたいなと思って考えたのが、iCustom()関数を使う方法です。iCustom()で作成したインジケーターを読み込むEAを作成するわけです。

これでインジケーターをバックテストできるようになったわけですが、インジケーターごとにEAを作成するのは面倒くさいです。メンテナンスもしないといけないですし。

インジケーターをバックテストできるEAを自動で作れると便利だな~っと思いまして、VBScriptでツールを作っちゃいました。

その名も「インジケーターバックテスト用EA作成ツール」です!

せっかくですので、皆様にも使っていただこうとダウンロードできるようにしました。興味のある方は下記のDownloadリンクからどうぞ。

インジケーターバックテスト用EA作成ツールの使い方

上記リンクからzipファイルをダウンロードしたら、解凍します。

「IndicatorTesterMQ4Maker.vbs」ができますので、右クリックして[編集]を選ぶなりして、任意のテキストエディタで開きます。

下記のパス部分をご自身の環境に合わせて編集します。

編集後、ファイルを保存して閉じます。

「IndicatorTesterMQ4Maker.vbs」をダブルクリックすると、以下のウィンドウが表示されますので、テストしたいインジケーターのファイル名(拡張子は除く)を入力して、[OK]をクリックします。

インジケーター入力画面

“MACD”と入力した場合を例に説明を進めると、Expertsフォルダに「IndicatorTester_MACD.mq4」といったMQ4ファイルが作成されていますので、コンパイルして、そのEAをバックテストします。

以上です。これなら楽チンですね!

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