信頼できる仕切り注文関数

アイキャッチ

仕切り注文が失敗したら泣くに泣けないじゃない?

仕切り注文を出す、MQL4の標準関数にOrderClose()があります。

注文が必ず通るのであれば、OrderClose()を使えば良いわけですが、実際はそうでもありません。

…この流れデジャヴですね。OrderSend()と一緒です。

というわけで、OrderClose()の注文が失敗した時を考慮した仕切り注文関数を紹介します。

関数のベースはorderSendReliable()です。注意事項としては、ロングの仕掛けにはBid、ショートの仕掛けにはAskの価格を使うことです。

一時的エラーの種類がorderSendReliable()よりも若干増えていますが、これは7bit氏の「common_function.mqh」及びMatthew Kennel氏らの「LibOrderReliable.mq4」を足して2で割ったような形にしたためです。公式サイトのエラーコードの説明文を読んでも、内容が貧弱過ぎてよく分からないのです。例えば、ERR_COMMON_ERRORの説明は「Common error」。説明になってないですから。こんなわけなので、一時的エラーの選定は正直手探り状態です。

サンプルEA

関数だけではイメージが沸きづらいと思いますので、サンプルEAを載せておきます。

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