メタエディターの初期設定

アイキャッチ

メタエディターでソースコードを開く

MT4には、EA作成のためのMetaEditor(メタエディター)と呼ばれるプログラミング環境があります。

メタエディターでプログラミングするにあたって、まずはメタエディターの初期設定を行いましょう。

MT4起動後、メタエディター起動ボタンをクリックするか、[F4]キーを押すと、メタエディターが起動します。

メタエディター起動画面

画面左上の[Experts]の[+]アイコンをクリックし、[Moving Average.mq4]をダブルクリックすると、以下のような画面が表示されます。

MQLコードサンプル

これがEAの中身で、ソースコード(単に「コード」とも言う)と呼ばれるファイルです。このコードは、MQL4(MetaQuotes Language 4)というプログラミング言語で記述されています。MQL4で書かれたコードには「.mq4」という拡張子がついています。

コードの内容はまだ理解できないと思いますが、本ブログを読み続ければ理解できるようになりますので、ご安心ください。

メタエディターの日本語化

メタエディターの表示を日本語にしましょう。画面上部の[View]-[Languages]-[Japanese]をクリックします。

メタエディター日本語化

再起動を促すウィンドウが表示されますので、[Restart]ボタンをクリックします。

メタエディターリスタート画面

続いて、コード内に日本語を記述しても、日本語が文字化けしないように設定します。画面上部の[ツール]-[オプション]をクリックします。

オプションの選択

[フォント]タブをクリックし、フォントに[MS ゴシック]、スクリプトに[日本語]を選んで、[OK]ボタンをクリックします。

フォントタブ

これで、メタエディターの日本語化は完了です。

メタエディターのスタイル変更

コードの色を自分好みにカスタマイズしましょう。先程と同じ手順で[ツール]-[オプション]をクリックし、[カラー]タブをクリックします。

[要素]で変更したい項目を選択して、[前景色]と[背景色]を決めましょう。全ての項目で色を選択したら、[OK]ボタンをクリックします。

カラータブ

自分が見やすい色を試行錯誤して見つけてください。今後、ずっと使う画面になりますからね。結構、重要です。

変更後の一例をお見せします。

画面配色例

本記事は、MetaEditor Version 5.00: Build 934をもとに書かれています。

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